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「仕事が進まなくていつも残業している……」「もしかして自分は仕事が遅いのかも……」とひそかに悩んでいる人は少なくないでしょう。
そこでご紹介するのは、仕事が早くなるための「3つの習慣」。
今からすぐに実践できることばかりなので、ぜひ挑戦してみてください!

仕事が早い人になるための習慣1

自分で締切を決める
仕事が遅くなる原因のひとつに、何事にも必要以上に時間をかけすぎてしまい、時間を上手に管理できないことがあります。
仕事の完成度を高めるためにある程度の時間をかけることは大切ですが、仕事には期限があることも意識したいもの。上司から指示がない業務でも、自分で締切を決める習慣をつけましょう。
まずはやるべき作業をすべて書き出してみて、ひとつひとつの作業に締切を設定します。
締切の決め方で重要なのは、緊急性はもちろん、その作業にどのくらい時間がかかるのかを考えること。作業にかかる時間を考えるクセがつくと、締切を守るためにどうやって作業を終わらせるのか、工夫しながら仕事が進められるようになります。

そして、「今日の午前11時までに報告書を作る」「来週水曜日の午後3時までに会議の資料を作る」という具合に、締切を設けます。
「いつまでに何をするか」を明確にしたら、卓上カレンダー、手帳、スケジュールアプリなど好みのアイテムにメモしておき、1週間単位、1カ月単位と先々を見越してスケジュール管理をするのが理想です。
今日中にやらなければならない作業は付箋にメモ書きをして、デスクの片隅などに締切時刻順に貼り出しておくのも手。
こういった工夫の積み重ねにより、締め切りに向けて作業効率がアップできるでしょう。

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仕事が早い人になるための習慣2

仕事の段取りは、優先度の高いものや時間がかかる作業を中心に組む

仕事が遅い人は、行き当たりばったりで作業をする傾向があります。
例えば、「今日やらなくてもいいこと」のために残業したり、全体からみたらさほど重要でない作業に時間をかけていたり……。
そこで、習慣にしたいのは、仕事に取りかかる前に「効率よく進めるための段取り」を考えることです。

コツは、優先順位の高いものから取り組むこと。
優先順位を決めるポイントは2つ。

●緊急性の高さ
「上司から言われた期限が迫っている」「顧客の要望で急がなければならない」といった作業は緊急性が高く、優先順位が高くなります。

●重要性の高さ
「自分の作業が遅れるとチーム全体の仕事に影響が出てしまう」「この作業の結果を受けて、会議の議題が決まる」といった業務は重要性が高いといえます。
早めに作業を終える必要があるので、優先順位も高くなります。
この他にも段取りを考えるうえで注意したいのは、時間のかかる作業を後回しにしないこと。
「まとまった時間が取れてから」と思っているうちにズルズルと遅れてしまう恐れがあります。
緊急性、重要性の高い作業との兼ね合いをみながら、時間がかかる作業を中心に仕事の段取りを組みましょう。

仕事が早い人になるための習慣3

整理整頓をする
仕事が遅い人の特徴としてよくいわれるのは、机まわりが散らかっていること。机の上に書類や資料が積まれていて、必要なときに必要なものを見つけられず、探し物に時間をとられてしまいます。
そんな状態では、仕事ははかどりません。
机の上や引き出しなどが整理整頓されていれば、資料を見つけやすくなり、仕事にも早く取りかかれます。
探し物で仕事を中断することがなくなれば、集中力をきらさずに作業スピードを上げていくことができるでしょう。
日々の作業の進め方を見直すだけで、「仕事が早い人」に近づくことが可能です。
ぜひ、今日から試してみてください!



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