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業務をスピーディーにこなす人は、周囲から「仕事ができる」という印象を持たれることが多いものです。
なぜ仕事を早く進めることができるのか、不思議に感じる人もいるでしょう。
そこで今回は、仕事ができる人が日頃から行っている習慣をご紹介します!
どれもすぐに真似できるものばかりなので、ぜひ明日から取り入れてみてください。

前向きに考えるため行動が早い

メールの返信など何か行動を起こそうとしたとき、仕事ができる人は「悩まず」に「考えて」います。
「悩む」とは、行動に結び付く結論を出せない状態のこと。
一方で「考える」とは、解決方法を模索して物事をよい方向に進めようとすることです。
悩んでいる状態では物事が進まないため、時間がムダになってしまいます。
行動を起こすときは「行動の結果、どのようなよいことが起こるか」をイメージしてみましょう。
行動することでよい方向に動くと分かれば、すぐに仕事に取り組めるはずですよ。

常に最短で終わらせる方法を考えている

複数の仕事を抱えていると、どれから手をつけるべきか分からなくなることがありますよね。
そういったときには、仕事に優先順位を付けるとスムーズに業務を進めることができます。
仕事は「重要度も緊急度も高い案件」「重要度は高いが緊急度は低い案件」「緊急度は高いが重要度は高くない案件」「重要度も緊急度も低い案件」に分けることができます。

プレゼンテーション

もっとも優先するべき仕事は「重要度も緊急度も高い案件」。

次に「重要度は高いが緊急度は低い案件」「緊急度は高いが重要度は高くない案件」にとりかかりましょう。
仕事に優先順位をつけず目先の出来事にばかり追われていると、本当に大切な仕事を見落しかねません。
まずは何をいつするべきなのかを紙などに書き出してみましょう。
仕事を落とし込む作業自体が、業務を冷静に見直すきっかけにもなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

周囲に気軽に相談し、仕事を抱え込まない

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「周りに助けてもらうなんて、仕事ができない人の典型」と考える人もいるかもしれません。もちろん、自分の業務を放り出してしまうのは周囲の迷惑になるだけです。
そうではなく「自分ができる仕事の量を見極める」ことが大切なのです。

例えば、頼まれた仕事にいざ手をつけてみたら、仕事量を見誤ってしまったために想定よりも時間がかかることが分かったとします。
ここであなたは、残業や徹夜、休日出勤をしてでも自分一人でやりきりますか?
仕事ができる人なら「周りにすぐ相談」します。
業務には期限がつきもので、その期限までに終えることが大前提。
特にクライアントから依頼された仕事は、締め切りが遅れるとビジネス関係の悪化につながるため、極力避けたいものです。

従って、周囲の協力をあおぎ、業務を完遂させるのがベストといえるでしょう。
ここで気をつけたいのが、「助けてもらうこと」「自分ができないのを認めること」「嫌われること」をおそれることです。
確かに一度引き受けたにも関わらず、間に合わせられなかったとしたら自己嫌悪に陥るかもしれません。

しかし、それよりも最悪な状況は、仕事を1人で抱え込み「期日に間に合わないこと」なのです。
普段から自分のキャパシティを把握するように努め、それを超えてしまう場合は素直に周囲を頼りましょう。
当然のことですが、周囲の協力を得るには、日頃から良好な関係を築いておくことが大切だというのも忘れないようにしましょう。

今回ご紹介した3つの習慣はすぐに始めることができます。
ぜひ、今日から心がけてみてください。


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